はじめに
春になると毎年「花粉つらいな…」と思うんですが、先日関東に行ったときにふと気づきました。
あれ、関東のほうが花粉きつくない?
愛知に戻ってくると「あれ、こっちのほうがまだマシかも…」と感じる日が多い。
今回は、僕が感じた “愛知 vs 関東の花粉の違い” を、主観と客観の両方からまとめます。

関東に行ったら花粉が悪化した
まずは完全に僕の体感です。
- 関東に行った瞬間に鼻がムズムズ
- 目のかゆみが強い
- くしゃみの回数が増える
- 愛知に戻ると少し落ち着く
特に東京に行ったときは「乾燥+花粉の多さ」の組み合わせで、
愛知より1.3倍くらいきつい印象でした。
もちろん個人差はあるけど、僕は関東のほうが症状が強く出ます。
データをみると「東京の方が飛散量が多い傾向?」
体感だけだと偏るので、実際に調べてみました。
● ウェザーニュースの都道府県別データ
ウェザーニュースの花粉特集を見ると、
東京都のほうがヒノキの飛散量が多い年があるとされています。
(年によって差はある)
参考:
ウェザーニュース 花粉情報
https://weathernews.jp/s/pollen/
● 環境省「はなこさん」
環境省の花粉観測システム「はなこさん」では、
1時間ごとの花粉飛散量が見られます。
地域差を確認するのに便利。
環境省 花粉観測システム(はなこさん)https://kafun.taiki.go.jp/ (kafun.taiki.go.jp in Bing)
わかったこと
- 花粉は地域差が本当に大きい
- 同じ日本でも体感が全然違う
- 風の強さや乾燥具合でも変わる
- 4月の異動シーズンは要注意
特に 4月に転勤・異動する人は、花粉の地域差に気をつけたほうがいい。
体調がガラッと変わる可能性があります。
おまけ:花粉の調べ方(ウェザーニュース)
花粉の地域差は、スマホで簡単に調べられます。
● 調べ方
- ウェザーニュースを開く
- 「花粉」カテゴリをタップ
- 都道府県を選ぶ
- 「飛散量」「ピーク」「症状の割合」などが見られる
ウェザーニュース 花粉情報
https://weathernews.jp/s/pollen/
● もっと詳しく知りたい場合
環境省「はなこさん」で、
リアルタイムの花粉飛散量が確認できます。
環境省 花粉観測システム(はなこさん)https://kafun.taiki.go.jp/ (kafun.taiki.go.jp in Bing)
まとめ
- 僕の体感では 関東のほうが花粉がきつい
- データを見ると、ヒノキは関東のほうが強い年がある
- 4月の異動シーズンは地域差に注意
- ウェザーニュースや「はなこさん」で簡単に調べられる
花粉は地域で全然違うので、
引っ越しや出張のときは一度チェックしておくと安心です。
