
はじめに
僕は20年以上、春になると花粉症に悩まされてきました。
薬、病院、高級マスク、思いつくものは全部試してきました。
でも、どれも「決定的に効いた!」という実感はありませんでした。
そんな中で、効果を感じたのが「インナーマスク」でした。
インナーマスクとは?(環境省が推奨)
環境省の「花粉症環境保健マニュアル」では、
マスクの内側にガーゼ+コットンを入れる“インナーマスク”が紹介されています。
環境省の資料によると:
- 通常のマスクより花粉カット率が大幅に上がる
- 市販のどんなマスクでもOK
- 材料はガーゼとコットンだけでOK
- 家にあるもので作れる
とされています。
参考:環境省「花粉症環境保健マニュアル」(公式PDF)
https://www.env.go.jp/content/000194676.pdf
実際に使ってみた結果
結論から言うと——
インナーマスクは、市販の高級マスクよりも効果的
特に効果を感じたのは:
- 外出時のくしゃみがほぼ出ない
- マスクの隙間から入る花粉が明らかに減った
もちろん個人差はあるけど、
「なんで今まで知らなかったんだ…」と思うレベルで違った。
環境省のデータ:花粉カット率が上がる理由
環境省の資料では、
インナーマスクを使うと 花粉の侵入量がさらに減る と説明されています。
理由はシンプルで、
- マスクの内側に“追加フィルター”ができる
- 鼻の下に置いたコットンが花粉を吸着する
- マスクの隙間から入る花粉をガーゼがブロックする
という仕組み。
つまり、
「マスクの性能を底上げする追加パーツ」
みたいなイメージ。
インナーマスクの作り方(環境省の方法)

材料はこれだけ:
- ガーゼ(10cm × 10cm)× 2枚
- 化粧用コットン × 1枚
作り方:
- ガーゼを10cm四方に切る(2枚)
- コットンを丸めて、ガーゼ1枚で包む
- もう1枚のガーゼを4つ折りにする
- 4つ折りガーゼをマスクの内側にセット
- 鼻の下に「ガーゼで包んだコットン」を置く
- そのままマスクを装着する
- 息苦しい場合はコットンを薄くする
まとめ
- インナーマスクは環境省が推奨する公式対策
- ガーゼ+コットンで簡単に作れる
- 花粉カット率が大幅に上がる
花粉症でつらい人は、
インナーマスクを試してみてね。

